古賀市長選挙 立候補 市長有力候補

討議資料掲載


 

平成30年11月25日投開票の古賀市長選挙におきましては皆様のご期待に応えることが適いませんでした。ご支援いただいた皆様に心からの感謝を申し上げます。

 



末吉 興一すえよし こういち北九州市長

注記:北九州ルネッサンス構想を掲げ5期20年、市の大改革と発展を実現1987年の市長選で初当選後、地方自治に「都市経営」の視点を導入し、門司港レトロ地区の整備、リバーウォークや北九州空港、学研都市の建設など次々と大型事業に取り組み、さらに、環境産業興しで「環境首都」へと発展させました。平成4年国連環境開発会議(地球サミット)国連地方自治体表彰を受賞。東大法卒、現国交省出身、内閣官房・財務省・外務省の参与も歴任。周囲に有為な人材を擁す。国交省時代は全国の地域振興事業を企画構想・指導。



平成30年11月22日13時~(古賀市東公民館)での「結城俊子個人演説会」と末吉興一元北九州市長様の応援ご講演が急遽設営されました。企業関係者様を中心に収容枠一杯の約100名の参列者にお集まりいただき「なぜ、古賀が発展しないのか」「どうすれば可能になるのか」「ゆうき俊子ならできるのはなぜか」等々よくわかった!と好評でした。 

  末吉先生の講演は「は新宮・古賀・福津・宗像に平等に対応している。人口増加や街の発展は新宮に著しく、次は古賀でなく、福津宗像になり、古賀市だけ取り残されている。発展の基盤は交通網の整備もだが区画された土地の整備 の2つが大切であり行政の手腕と責任である。古賀以外はその2つを工夫し乗り越えてきたから伸びている。②土地には多くの法律が絡み難事業。トップの意志と深いビジョンを基に法令に知悉した人材をそろえ知恵と技を出さないとできない。勉強した結城さんに市長になっていただき、行政経験者チームでお手伝いすることはできる。幸い水は北九州から福岡市への水路が整備され活用の道はある。今出来ないと古賀は本当に取り残されます。3年間に渡りしっかり学んだ結城俊子古賀市長候補に大いに期待している」旨の約1時間にわたる熱弁をいただきました。 

  結城俊子政策の訴え、そして決意表明の後、最後は全員で「古賀市をチェンジ!」のポーズと掛け声で締めました。


具体的手法

地域未来投資促進法☜(クリック)を活用して、「地域経済牽引事業計画」を立て、古賀市の特性を活用し、高い付加価値を創出し、雇用を生み出す企業を誘致し、働く方々の住宅整備を進め、安全住みやすく、活力ある古賀市を目指します。

 県や国のパイプ役になっていただける、制度活用の経験や知見を有する行政OBの方々のご協力もいただきながら、実現を目指していきたいと考えます。

地域未来投資促進法の主な支援措置」は以下のようなものがあります。

・工場立地法の緑地規制制度の緩和

・農地転用許可、市街地調整区域の開発許可などに係る措置

・中小企業者及び食品製造業者等に対する特例

・特許料等及び地域団体商標に係る登録料などの減免

・課税の特例

・関連する施策との連携

⇒地方創生推進交付金事業(各自治体)

⇒戦略的基盤技術高度化連携支援事業(中小企業庁)

⇒エネルギー投資促進に向けた支援補助金(資源エネルギー庁)  


JA北部プラザふれあいセンター(古賀市新原812-1)にて、平成30年11月18日(日曜日)9時30分から出陣式が盛大に行われました480人の多くの参列者のため大会場での用意した椅子では足りず、多くの立見の参列者で身動きが取れないほどの熱気に囲まれました。

 結城俊子市長候補を3年余の期間に渡り政策や行政面でのご薫陶をいただいた元北九州市長・末吉興一様の期待のこもった来賓ご挨拶に始まり、最後は結城俊子の力強い決意表明が行われ万雷の拍手の後、参加者全員で「古賀をCHANGE!」の右こぶしを上げました。

 居並ぶ参列者の中、ゆうき俊子市長候補は選挙カーに乗り込み元気に出立しました。


来賓ご挨拶 元北九州市長・末吉興一様

「具体的な政策を実現するためには、市長の意志・市の意見・県の行政・国の政策や予算と全て一致させないとできない。簡単なようで難しい仕事ですが結城さんならできる。」旨の期待と応援メッセージを頂戴しました。







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古賀市長選挙 立候補

「ゆうき俊子」後援会発会式・事務所開きが2百数十名の来場者のもとに盛大に行われました。

「にぎわいのある街こが」「皆が誇りを持てるこが市」を創るために強い決意をもって臨むことにしました。マザー・テレサの言葉に「愛の反対は憎しみではない 無関心です」というのがあります。在るべき姿を求める中での反対意見はしっかり耳を傾けていきます。しかし、あきらめて無関心になることは未来を開きません。「こが」をよくするために関心を持ち一緒に進みましょう。等々の所信を表明。

北九州元市長 すえよしこういち ゆうきとしこ応援

末吉 興一すえよし こういち北九州市長からの来賓ご挨拶

「男女共同参画社会の始まりの一つが戸畑の女性のグループで北九州市の環境を変えました。そして女性の活躍のうねりが地方にまで来ました。結城俊子さんは3年前から勉強に来られて行き来してしっかり勉強されてきた。古賀市をよくするための挑戦をされると聞き、「ああ、やっぱり!」と思いました。言ったことはやる。自信と責任に裏打ちされた人です。学ばれたことを実践し、皆様はそれを支援しチェックしていってください。私も古賀を応援していきます。おめでとうございます」

 

注記:北九州ルネッサンス構想を掲げ5期20年、市の大改革と発展を実現1987年の市長選で初当選後、地方自治に「都市経営」の視点を導入し、門司港レトロ地区の整備、リバーウォークや北九州空港、学研都市の建設など次々と大型事業に取り組み、さらに、環境産業興しで「環境首都」へと発展させました。平成4年国連環境開発会議(地球サミット)国連地方自治体表彰を受賞。東大法卒、現国交省出身、内閣官房・財務省・外務省の参与も歴任。周囲に有為な人材を擁す。


~なぜ結城さんを応援されるのか?~

末吉 かつて家族で古賀市に住んでいたし、特に、亡き母は永くお世話になった。私は古賀市の発展を心から願っている。3年前、大変お世話になった古賀市の方々から結城さんを紹介され、人柄と古賀市に対する熱い思いを知った。私自身、結城さんならきっと古賀市の明日のために頑張ってもらえると思い、私なりにアドバイスしてきた。 

~結城さんにも感想を一言~

結城 末吉先生にご指導いただいており、百万の味方を得た思いです。全力で走り抜けたいと思っています。

~末吉さんから結城さんにアドバイスがあればお願いします~

末吉 とにかく貴女の古賀市政に対する思いや考えを一人でも多くの方々へ聞いていただくこと。それに尽きる。結城さんはよく勉強しているし、行動力もある。真心で訴えれば、その思いは志ある方々に必ず通じると思います。



中央公民館前・中央連絡事務所開設

中央連絡事務所開設(中央公民館前)

9月5日午前11時と夕方6時と2回に分けて行いました。午前の部では、30名の方を前に所信表明や応援に駆けつけていただいた、小出直子さん(アクセサリーデザイナー、コラムライター)が、「結城だから城(家や町、会社等々)を結ぶ人になる」とポジティブなメッセージをいただきました。 

俊子候補は、最後のお礼で「これからも、多くの方の声を聞かせていただくために、事務所に来ていただいてもいいですし、また地域での集会へも伺いたい」と応えました。

午前の部夕方の部とも最後には、古賀市を変えようとみんなで「チェンジ」と言って締めくくりました。



ゆうき俊子 ご挨拶(動画) クリック☜
ゆうき俊子 ご挨拶(動画) クリック☜


昭和37年 月 暁の星幼稚園 卒園

昭和43年 月 古賀東小学校 卒業

昭和46年 月 古賀中学校 卒業

昭和49年 月 福岡県立宗像高等学校 卒業

昭和51年 月 福岡女子短期大学 英文秘書科 卒業

昭和51年 月 西日本相互銀行 本店秘書室 入行

昭和5210月 西日本相互銀行 退職

昭和5211月 結婚 夫の祖父母、夫の父母の三夫婦同居

昭和53年    長女出産

昭和56年    長男出産 米多比児童館で幼児保育活動を始める

昭和58年    二男出産 サンフレッシュ健康体操協会入会

昭和60年    古賀町少年指導員

昭和61年    サンフレッシュ健康体操協会トレーナー資格取得

昭和61年    古賀町文化協会入会

平成 年    小野小学校PTA書記

平成 年    サンフレッシュ健康体操協会本部研究員チーフトレーナー就任

平成 年    小野小学校PTA副会長

平成13年    古賀市社会教育委員(24年)

平成14年    ジャパンホームベーキングスクール(パン教室)講師認定

平成16年    小野校区運営協議会事務局次長 現在に至る

平成18年    NPO法人古賀市文化協会副会長に就任(48年)

平成19年    民生委員・児童委員 主任児童委員 

平成19年    米多比福祉会副会長兼会計 現在に至る

平成22年    NPO法人古賀市文化協会会長に就任 

平成29年    ジャパンホームベーキングスクール 師範認定

平成30年    NPO法人古賀市文化協会会長退任 

平成30年    現在9人家族63歳  

審議員等歴

次古賀市総合振興計画(20022011)審議員

次古賀市総合振興計画(20122021)審議員

次古賀市総合計画後期基本計画検討会議委員

古賀市政治倫理審査会委員(20062012

古賀市公民館運営審議会委員(200920186

古賀市まちづくり基本条例検証委員会委員(2018~ ) 



   私は、永くPTA役員や民生児童委員、主任児童委員、運営協議会や文化協会の役員を務めるなど、地域と関わってまいりました。 

 また、古賀市第3次・第4次総合振興計画の審議員を務めるなど、古賀市とも深く関わってまいりました。 

 「議員や行政経験のない女になにができるか」という声も聞かれますが、小野の米多比に嫁ぎ、4世代の中心として頑張ってきた嫁として、妻として、母として、姑としての強さと、女性としての優しさをもった視点で、明確な将来へのビジョンを掲げ、これからの新しい古賀市を創っていきたいと考えています。 

 アジアに開かれた国際拠点都市を目指す福岡市に隣接し、北九州市との2つの政令指定都市を結んだ位置に ある古賀市は、インターチェンジ・下水道など、社会インフラも近隣市町に比べて、早くから整備され、海、山、川の自然環境にも恵まれています。

  しかし、古賀市の発展にとって有利な条件を得たにもかかわらず、それらが生かされず、まちの発展に勢いが感じられないことに、多くの市民が失望感を抱いています。

   ふるさと古賀に育ち、古賀をこよなく愛している私は、何としても古賀市の元気を取り戻すために、古賀市のまちづくりにチャレンジします。

 


 以下『広報こが』7月号より抜粋

 「そぴあしんぐう(新宮町)において、糟屋地区文化協会連合会理事で昨年度市文化協会会長を退任された結城俊子 さんが平成30年度糟屋地区社会教育振興会表彰を受けました。幼児保育活動をはじめとして、体操を通して、多くの子どもたちに社会教育の視点で体を動かすことの楽しさや社会体育の大切さを伝えるなど、多年にわたり市の文化・芸術の普及・振興・発展に尽力されたこと、糟屋地区の文化の輪を広げるため積極的に連携を深め、リーダシップを発揮されたことを称えられました。」

表彰歴

・昭和61年 古賀町より

米多比児童館幼児保育の指導、幼児の健全育成に貢献

・平成13年 古賀市文化協会より 

永年の功績

・平成26年 古賀市社会福祉協議会より 

地域の福祉に貢献

・平成27年 福岡県公民館連合会より 

公民館の振興発展、地域の社会教育文化に貢献

・平成29年 福岡県民生委員児童委員協議会より 

地域福祉の向上に貢献

・平成29年 福岡県文化団体連合会より 

永年の功績に表彰

・平成30年 糟屋地区社会教育振興会より 

永年の功績に表彰

・平成30年 糟屋地区文化協会連合会より 

永年の功績に感謝状 



閉塞感を打破する!

なぜ出来るのか?

北九州学研都市や新北九州空港の整備に実績のある末吉興一氏(第7代北九州市長)、そのブレーンに「結城俊子」は課題実現への具体的な行政手法を3年間学びました。


多くの目標達成のために、市民の目線で、皆様とともに農業・商業・工業の産業界の声をしっかり聞いて、スピード感をもって、市政を運営し、皆さんと一緒に新しい古賀市を創りたいと思います。

経済の発展なしでは、福祉や教育、文化やスポーツの充実はできません。古賀市の財政が潤い輝く古賀市市民が誇れる古賀市にしていきたいと思います。

具体的手法

地域未来投資促進法☜(クリック)を活用して、「地域経済牽引事業計画」を立て、古賀市の特性を活用し、高い付加価値を創出し、雇用を生み出す企業を誘致し、働く方々の住宅整備を進め、安全住みやすく、活力ある古賀市を目指します。

 県や国のパイプ役になっていただける、制度活用の経験や知見を有する行政OBの方々のご協力もいただきながら、実現を目指していきたいと考えます。

地域未来投資促進法の主な支援措置」は以下のようなものがあります。

・工場立地法の緑地規制制度の緩和

・農地転用許可、市街地調整区域の開発許可などに係る措置

・中小企業者及び食品製造業者等に対する特例

・特許料等及び地域団体商標に係る登録料などの減免

・課税の特例

・関連する施策との連携

⇒地方創生推進交付金事業(各自治体)

⇒戦略的基盤技術高度化連携支援事業(中小企業庁)

⇒エネルギー投資促進に向けた支援補助金(資源エネルギー庁) 

 

高規格化幹線道路の実現(高速走行可能な自動車専用道路)

古賀インターから直接、世界遺産となった福津市・宗像市へ繋がる観光道路の整備、新宮町など含め特色ある自然・産業・観光などを活かした相乗効果を加速させたいと考えます。

:福津市・宗像市が世界遺産登録をされ観光客が増加しているが「お土産品」が少ないと言われます。古賀市の食品加工やお菓子の銘菓などで「世界遺産のデザイン商品を共同で開発」していく取組みも考えます。

成長産業である航空機、自動車、食品産業等を福岡県と一体となって、先頭に立ち誘致活動に汗をかきます。

古賀の顔であるJR古賀駅の東地区および西地区も含めた一体的な見直しを図り、県や国に働きかけて助成金を活用し活性化を目指します。

国道3号線周辺やインターチェンジ周辺にある庄、久保、筵内、今在家などの地域未来投資促進法に基づいて、早急に区画整理の手法を用いて、農地転用を図り整備いたします。

付加価値の高いイチゴやスィートコーンなどの古賀ブランドを創出

遠くはアジア圏や大都市圏、近くは福岡圏や北九州圏へ供給できる近郊農業を強力に振興することで、若者が就職したくなる、稼げる、魅力ある農業を築いてまいります。

そのために、ビニールハウス整備などの高収益営農補助金の充実強化を図っていきます。

(例)パナソニック農業 パッシブハウス農業システム

農業においては、高齢化と人口減少が進み、農業を振興するため、農業者が今の土地で住み続けられるように、農業を魅力ある産業にしていくとともに、新たな就業機会が確保されなければ農村から流出します。

  そのために、地域の資源を活用した産業の促進が必要となり6次産業化も含めた付加価値の高い取り組みを目指し、農業法人の活用なども進めていきたいと考えます。 

景観と環境保全

農地における土地利用に関しては地域社会との調和、市民の憩いと安らぎ、農村地域の景観との調和、公害の無い環境保全なども考えていきます。 

古賀市教育委員会のご努力に沿って各学校とも特色ある取組みをされています。こどもたちの個性を大切に一人ひとりの能力を伸ばして、将来、人のために役に立てる人づくりをやって古賀市の宝であるこどもたちを市民皆で見守っていける環境づくりを目指したいと思います。そして子育て中の若い母親の方々に優しく寄り添う取組みをすすめていきたいと考えます。

福祉面では、高齢者や障がい者の方々に思いやりのある対応ができる古賀市にするために、市民や医療機関、介護施設、サンコスモ(社会福祉協議会)などと連携をとって市民の声を大切にして、取り組んでいきたいと考えます。

私が今まで関わってきた文化芸術の振興で、これからも地域や人を元気にして”スポーツ・文化・歴史”による賑わいのあるまちづくりを創っていいきたいと考えます。

県や国との強い連携により、市民の暮らしと命を守る防災の強化、具体的には道路と河川と公園の整備を進めていきます。経験を有される行政に詳しいOBの方々にも国や県とのパイプ役となっていただき、市民の声に即応できる力をつけていくようにします。